ペットフードの保存方法

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ペットフードの保存方法

ペットフードも生鮮食料品と同様に扱う必要があります。
缶詰に入ったものでも開封したならば、すぐに使わなければなりません。
カリカリは開封させたあとには、しっかりと密封をして保存をします。
味にうるさい猫や犬であれば、カリカリのペットフードが湿気ってしまっただけでも食べてくれなくなります。
夏場であれば湿気が大敵となりますから、乾燥剤を併用して鮮度を保つようにします。
ペットフードは安いからといって、使い切れないほど大量に買ってはいけません。
賞味期限の範囲内で使いきれる量を買うようにすることが大切です。
開封前の状態であっても、高温多湿の場所は避けて保存をします。
便利なのは小分けの袋に入っているペットフードです。
内容量が1kgであっても、250gずつに分かれているものであれば、保存がしやすくなります。
夏の最も暑い時期で部屋の気温が30度以上になる場合は、開封後は冷蔵庫に入れて保存をしたほうが長持ちします。

2017/2/15 更新

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